RSTカラーシステムを希望するお客様

RSTカラーシステムを希望するお客様

遠くからわざわざ来られるRSTカラーとは

RSTカラーシステムは、次のような人のために開発され、高い評価を得ています。


頭皮

 カラーによる薄毛・細毛が心配。

 薬液で頭皮が痛い、ヒリヒリ感、
しみる、頭痛がする、合わない

 髪が傷みやすい、退色しやすい

 透明できれいな発色

 髪質を悪化させないトリートメントカラー

このため体験者はRSTカラーシステムを「育毛カラー」と呼んでおり、事実髪の伸びがよくなるなど、いい結果が報告されています。

さいきんは薄毛・細毛ではなくとも「料金は少し高くても、いままでにない発色、髪質がよくなる、コシ・ツヤがでる、白髪がきちんと染まる」などの理由からRSTカラーシステムを希望する人が増えてきました。


カラーの前処理が違う


退色

髪が傷んだままカラーをすると「色むら、退色が早い、髪がすごく傷む、想定した色に染まらない」などいろいろな不満が残ります。

その不満の要因はじぶんの髪にあります。しかしお客様は「理・美容師の技術がヘタ」と思い込んでしまいます。
(理・美容師の事前説明が不足)

だから「現在の髪の状態を説明し、髪の中から流失した成分のこと、損傷状態など」をきちんと説明があります。そして前処理で「髪の補修と保護」をすればよいのです。

前処理をきちんとすることでカラーの仕上がりは大きく違い、濃染・均染につながります。


緩衝剤が違う


きれいな髪

カラー剤は浸透するような処方になっています。そのため、頭皮に痛みやヒリヒリ感を感じます。

RSTカラーシステムは特殊な緩衝剤で薬剤の刺激やアルカリ害から頭皮や髪を護ります。また、頭皮や毛穴の内部には薬剤が浸透しないようにしています。薄毛・細毛が不安な人にも安心して頂けます。

この緩衝剤は頭皮と毛穴の育毛環境をよくする目的で「育毛手当」にも使われております。
老化傾向にある頭皮や萎縮傾向にある毛穴の回復に使われています。

その他に緩衝剤は「トリートメント効果、ツヤ・コシのある立ち上がりのいい髪」などの効果もあります。透明できれいな発色になるためリピートされるお客様もたくさんいらっしゃいます。


シャンプーが違う


シャンプー施術

カラー後の髪と頭皮の状態を想像してみよう。

カラー剤により「浸透しやすい状態、炎症がおこりやすい状態、キューティクルが開いた状態」になります。さらにシャンプーの界面活性剤のダメージを受けやすい状態になります。 キューティクルが剥がれやすく、シャンプーを浸透させると細胞の「タンパク変性率」が高くなるのです。

したがって「刺激が少なく頭皮に浸透しにくいシャンプー」で「剥がれやすい状態のキューティクルを剥がれにくい洗い方」が要求されるのです。

エコシャンプーはこうした条件をクリアする「育毛用シャンプー」。
頭皮や髪にダメージを与えることなく、ていねいに薬剤を除去していきます。
損傷がひどい状態の髪にはエコシャンプーに機能強化剤を加えてシャンプーすることでキューティクルの保護機能は増します。


後処理が違う


きれいな髪

アルカリを中和しても「アルカリの原因となる成分」は残っています。(phを動かしただけ)

ていねいにシャンプーしても、キューティクルの間、頭皮や毛穴の周囲の角質にはまだ薬剤は残留しています。これらが髪質を悪化させたり薄毛・細毛の要因にもなっています。

これらを毛髪活性水で洗浄して除去したり、美髪にするためのアミノ酸類の補給をすることで髪は生き生きとしてきます。

RSTカラーシステムは「薄毛・細毛にならない、髪を傷めない、毛穴の中へ浸透させない、濃くきれいな発色、退色しにくい、トリートメントしたような髪になる」など多くの特長を持っています。


RSTカラーシステムの問い合わせ

RSTカラーシステムについて、薄毛・細毛のお客様だけでなく理・美容師からも問い合わせのメールや電話をいただいています。
また遠くから直接お客様が来られます。
(RSTカラー 9,000円(税抜)~)

当研究所では「皮ふ医学に基づいたカラーの理論と施術」の講習をおこなっています。

お問い合わせは下記のメールで応答しています。
お客様か理・美容師かをお知らせの上、メールを下さい。
レストルクリニック  ふなはし で 相談を受けています。


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