失敗の原因10  すぐあきらめる、あきっぽい、疑い深い


注意

もうダメは、ダメ

「もうこんなに進行したらダメ、あきらめた」という人は多い。

しかし本当はあきらめてなんかいない。(回復させたい)

かつらをつけるくらい進行していた人でも回復は可能だし、最低でも進行を止めて延命効果は得られる。だからあきらめてはダメ。

根気よくやれば結果は出ます。

あきっぽい人、すぐ目移りする人は結果を出せない

育毛は「早くよくなる方法」なんてない。

手当の方法で違うのは改善率、つまり100人のうち何人がよくなるかという違いだけで、特別早くよくなる方法なんてない。(髪は1ヶ月に平均1cmしか伸びてくれない、手当により倍も伸びることなんてない)

疑い深い人は損をする

以前失敗したから極端に疑い深くなっている人がいるが、カウンセラーとの信頼関係で手当を組み立て実践していくのだから、疑われていてはアドバイスができなくなる。

結局は本物らしい偽物をつかませられることになる。
ある医師がいっていたが、疑い深い人、頑固な人は病気も治りにくいそうだ。


長い期間

毛はかんたんに回復はしない

相談者に「どれくらいでよくなると思う」と質問してみると、多くの人が「3〜4ヶ月くらい」と答える。そんなに早く治らない。(でもよくなる人もいるからウソではない)

まず現在の悪い環境から抜け出るのに時間がかかる。次に弱った頭皮を回復させる期間。萎縮した毛穴のリハビリ。それからやっと育毛の段階になる。

生えてくる毛は太くなるのでボリュームは回復していくが、本数が増えるのはもつと後のこと。

これを待ちきれないで、他の方法に変える人は育毛の放浪者。この期間じっとがまんして手当を続けた人のみが喜ぶことになる。

だからすぐあきらめたり、あきっぽかったり、目移りして手当を変える人、疑い深くなかなか手当をしない人は失敗しやすい。


波があるし、なんども抜けてしまう

ヘアーサイクル

手当の効果には「波」があり、順調に成果が出る時期と停滞(中にはすこし後退)する時期があることを知ってないと、停滞時期に「この育毛剤は効かない」と止めてしまう人が多い。(残念)

でも波があることを知っている人は根気よく手当を続けて、また効果が得られるようになるのを待つことができ成果が得られる。

ひたいの生え際の毛は「産毛の状態で何回も抜けてしまう」ことを知っておかないと、これまたあきらめてしまいそんをすることになる。

頭皮や萎縮した毛穴が回復しないあいだは産毛しか生えないし、硬毛は生えてこない。
根気よく頭皮回復手当を続けて、硬毛が生えてくるのを待とう。