警告と再チェックC シャンプーを替えなければたいへん

シャンプーが悪いのではない、頭皮に問題あり

シャンプーによる薄毛

頭皮の防御力が低下し慢性的にシャンプーの攻撃を受けている状態が続くと、左の写真のように頭皮の血管は弱り、炎症が続き、毛穴の内部も荒れ肌状態となり、シャンプーがますます浸透しやすくなるという悪循環に陥る。

このような防御力や回復力が低下した頭皮には、弱いシャンプーでもダメージが大きく毛は次第に細くなり、毛の寿命も短くなっていく。

もちろん育毛剤を使ってもほとんど効かない。

この写真は典型的な炎症状態だが、女性の場合頭皮が白くても防御力が低下しているケースも多くなってきたので、頭皮が白いからと安心してはいけない。

結論として「今までのシャンプーでは合わなくなった」人が急増しており、シャンプーを選び直す必要がある。

毛穴に一致して炎症がある

頭皮の炎症

スコープで拡大してみると左の写真のようにケア生周囲に炎症があるが、これは表面だけでなく、毛穴の内部も同じ状態になっている。

もちろんこの状態では育毛剤はほとんど効かないし、シャンプーの浸透も多くなりダメージが強くなるため、シャンプーも替えなければならない。

頭皮は外部からの刺激を防御する機能があるが、シャンプーなどのやり過ぎでも防御力は低下する。
だから毎日シャンプーする人は「ダメージを受けない、受けにくいシャンプーを選ぶ」ひつようがある。

誤解しないで欲しいのは「頭皮や髪にやさしい」というのと「ダメージを受けにくい」
というのは同一ではない。
成分そのものがやさしくても毛穴の内部に浸透し残留すれば、ダメージは大きい。

抜け毛が示す毛穴の内部の緊急度

抜け毛

頭皮が白く炎症がないように見えても左の写真のような抜け毛が目立つなら、確実にシャンプーのダメージが大きくなっている。

ちょっとしっぽのある広汎性脱毛よりもずっと緊急手当てが必要な状態なので、シャンプーを頭皮用に替えて洗い方も症状に応じた洗い方をしなければ治りにくい。

女性の場合はカラーやパーマの薬液により、弱った頭皮がもっと弱ることになり、防御力が低下して、この様な抜け毛が多くなり、細毛・薄毛へと進行していく。

抜け毛の量ばかり気にしているが、抜け毛の本数が少なくてもこの様な抜け毛が
目立つなら早急に手当てが必要だ。


ダメージ度が1/2〜1/4もすくないケアシャンプー

以前はレストルシャンプーを2〜4倍に薄めて使ってもらっていたが、あまりにも多いので専用のシャンプーを開発した。

ケアシャンプーS

210ml

4,830円

頭皮が弱っている

エコシャンプー

210ml

6,300円

頭皮が弱り
炎症がある

このシャンプーをしばらく使い、頭皮の防御力が回復してから育毛の手当に移れば効果的だ。

質頭皮の状態や進行度により、使い方などを詳しくアドバイスして販売しているので、下記へ「シャンプー」と書いてメールを下さい。
折り返しメールをさし上げます。
メールアドレス clinic@ikumo.co.jp