警告と再チェックB 意外な落とし穴 リンス、トリートメント

髪が肩までの長さならトリートメントやコンディショナーはいらない

 

これもコマーシャルに毒されている。
意地悪な解釈をすればリンスやトリートメントとシャンプーをセットで使うように開発して販売している。
トリートメントが必要なシャンプーだから髪がますます傷むのだ。

リンスやトリートメントを使わなくてもいいシャンプーを使うことで、毛質も悪くならないし頭皮の育毛環境も悪化させないなどメリットは大きい。

リンスやトリートメントは「毛質がよくなるのではなく、毛の表面がきれいに見える」だけで、毛は細くなったりする。

薄毛・細毛を改善しようとする人は、リンスやトリートメントは使わないほうがいい。
リンスやトリートメントを使わなくてもいい頭皮用シャンプーを使えばいい。

毛が細いとトリートメントの重みでボリュームがダウンする

 

CMで髪が豊かな女性がトリートメントやコンディショナーを宣伝しているが、ふつうのトリートメントなどを毛が細く毛量も少ない人が使うと、重たくなりボリュームが少なくなってしまう。

薄毛・細毛が心配な人に専用の@髪の量を多く見せるA育毛のマイナスにならないトリートメントがあるのでそれを使ったほうがいい。

 ◇毛にコシがでて立ち上がりがよくボリュームがアップする。

 ◇頭皮の育毛環境を阻害しない。

 ◇毛のツヤがよくカラーの発色が良いため元気に見える。

 ◇毛の内側から修復し保護していくので持続性が高い。

この商品は「プロ仕様」としてカウンセラーが髪の状態などを聞き取りチェックしてから使い方などを細かくアドバイスして販売している。

頭皮に付着するような使い方は絶対にしない

 

不用意に髪の根元からリンスやトリートメントをつける人がいるが、頭皮にそれらの成分が付着することで頭皮の育毛環境は悪化していく。

リンスやトリートメントの界面活性剤は「陽性の界面活性剤」で、陽性の界面活性剤はおもに殺菌剤として使われている。
つまり細胞を攻撃して殺す作用が強いということなのだ。

髪に付着させた後、ていねいに洗い流すよう指示されているが、髪が傷んでいる人はあまり流していない人が多い。

これが髪のためにも頭皮や毛穴のためにもよくない。

ちかごろは洗い流さないタイプが増えており、薄毛・細毛の人にはあまりすすめたくない商品だ。
どうしても使いたいなら、耳の下の髪が傷んでいる部位からつけること。

薄毛・細毛の美髪トリートメント

 

実は毛量が少ない人、髪が細い人ほど「美髪」が必要なのだ。
髪が少なく細くてツヤのない傷んでいる髪の人よりも、毛量をカバーして立ち上がりの良いコシとツヤのある髪にすることで薄毛・細毛はずいぶんカバーできるのだ。

頭皮が弱り毛を作る昨日が老化すると「傷みやすい毛」とかつくれなくなり、すぐ傷んでしまう。
傷んだからトリートメントを使うことでますます毛質は悪くなり、頭皮の育毛環境も悪化していく。悪循環だ。

当方はそうした人向けに下記の4つを開発して、多くの人に使われている。

アクセラエッセンス

150ml

4,830円

いずれも毛が細く毛量が少なく、立ち上がりが悪い、ツヤがない、コシがない、もつれやすい、毛先がまとまらない、へんなウェーブがでる、などの改善に使う。

マトリックスローション8

150ml

4,830円

レストルトリートメントS

250ml

6,300円

レストル頭皮リンス

250ml

3,990円

髪質や毛量、損傷度などによりどの商品が有利か、使い方などを詳しくアドバイスして販売しているので、下記へ「美髪」と書いてメールを下さい。
メールアドレス clinic@ikumo.co.jp